たるみ解消法!美肌・美顔イメージ

筋膜とたるみの関係

筋膜はコラーゲンとエラステンからなり、筋肉と皮膚・皮下組織の間に位置しています。たるみの原因は「筋膜」にも原因があります。

「筋膜」もたるみの原因に!

たるみやシワは、皮膚だけの問題なのでしょうか?実は、皮膚と皮下組織の下にある 「筋膜」にも原因があります。筋膜はコラーゲンとエラステンからなり、筋肉と皮膚・皮下組織の間に位置しています。筋膜という言葉を初めて聞いた人も多いと思いますが、筋膜は忘れてはならない大事なものなのです。

筋肉と筋膜図解

筋膜による筋肉の動きへの悪影響がたるみを起こす

筋膜は、文字どおり〝筋肉を包み込んでいる膜″で、ガーゼ状あるいは織物状に全身に三次元的に連なる、「第二の骨格」とも呼ばれる重要な存在です。悪い姿勢やかたよった動作を長く続けると、からだの非対称な動きが強いられることになり、この筋膜が自由に動けなくなります。すると、筋膜(とくにコラーゲン)がよじれたり短くなったりして、筋膜の上にある皮膚と筋膜の下にある筋肉が動きづらくなり、結果として、たるみやシワ、他には肩こりや腰痛の原因になる可能性が出てきます。

むくみやしびれの原因になることも…

筋肉の表面に筋膜という〝セーター″を着ているようなものだと言えばイメージしやすいと思います。筋膜は頭部から足先に至るまで全身を鞘か筒のようにすっぽりと包み込み、かつ表層から深層に至るまでの連続した組織であるため、癒着してしまうとさまざまな問題を引き起こします。
一部分によじれが生じると、そのよじれはほかにも波及し、よじれたまま癒着が進むにつれて、個々の筋肉の活動まで妨げられることになるのです。また、そこを通っている血管、リンパ、神経なども影響を受け、むくみやしびれが出ることすらあります。

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