| Q1: |
レーザー機種によって効果に違いはあるの? |
| A : |
脱毛には、アレキサンドライトとダイオードというレーザーが主に使われます。
どちらも、メラニン色素に吸収される波長領域のレーザー光です。
近年では、毛を作る組織がどこにあるのか、などが解明されつつあり、その部位に効果的に熱を与えるタイプの機種が、いろいろ出てきています。
より効果的で、安全性が高くなっているものが多いようです。
当院の機種は、ダイオードレーザーの高周波を加えたタイプです。
ダイオードレーザーが、毛に吸収されて、温度が上がると、その高温部に高周波がさらに作用して、しっかりと破壊するタイプです。 |
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| Q2: |
痛みはあるの? |
| A : |
先に冷やしたジェルを塗って、その上から照射するタイプですから、刺激は少なく、痛みはほとんどありません。
場所によって、ちくっとする程度です。 |
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| Q3: |
脱毛期間中は毛を抜いたり剃ってはいけないの? |
| A : |
毛を抜くと、レーザー光を吸収することができないので、脱毛効果が劣るので、さけていただきます。
レーザー照射前には、毛をそっていただきます。それ以外、あまり頻繁でなければ、そっていただいてもけっこうです。 |
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| Q4: |
どんな毛でも脱毛できるの? |
| A : |
レーザー光は、皮膚と毛の色の濃さに、差があるほど、毛に優先的に吸収されます。
つまり、色が白い肌で、ある程度濃く太い毛のほうが、脱毛効果は高いといえます。
皮膚の色が濃かったり、うぶげなどは、脱毛に回数がかかることがよくあります。
レーザーのみではこういった問題がありましたが、高周波を組み合わせた機種では、このような場合でも、従来よりも効果が高くなっているのがメリットです。 |
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| Q5: |
皮膚に影響はないの? |
| A : |
皮膚にもメラニン色素はありますから、レーザー光はある程度吸収されます。
また、組織に熱を与える処置ですから、皮膚コラーゲンが収縮します。
この収縮は、とくに毛穴に一致して起こりますから、結果として、レーザー脱毛を行うことで、毛穴が引きしまることになります。
この効果は、むしろ好ましい側面です。 |
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| Q6: |
直後の肌の状態は? |
| A : |
軽い赤みがでることがありますが、肌反応はほとんどありません。
高周波で、真皮レベルに熱を与えるので、表皮への熱影響が少ないのが、この機種の特徴です。 |
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| Q7: |
何回くらい受ければ脱毛できるの? |
| A : |
毛には周期があり、休止している毛穴があるので、1回の照射ですべての毛穴を脱毛できるわけではありません。
周期にあわせて、何回か照射します。
平均的には、脇で約7〜8回です。
毛の質や肌の色、脱毛部位によって、個人差があります。 |