たるみ解消法!美肌・美顔イメージ

目の下のたるみ

目の下のたるみは、顔を一気に老けさせます。また、シワ・クマなども目立つようになります。

筋力が弱まるとたるみが起こる

筋力が弱まるとたるみが起こる、これは必然の結果です。筋肉の弾力性とは、伸びる働きと縮む働きのふたつを会わせたもので、表情筋に弾力性があれば、肌もピンとはってハツラツとして見えます。ところが、筋肉は使わないと弾力性が失われるので、運動量が少ないと当然たるみは起こってきます。たるんでももとに戻す力が働かないので、そのまま筋肉はますます下垂していくでしょう。

目の下のたるみは目立ちやすい!

早くからたるみが目立ちやすいのが、あごや頬のラインです。そして目の下のたるみは、20代後半頃の女性でも気にする人がいます。そもそも目のまわりは乾燥しがちで、早くから老化が目立つ危険ゾーンです。油断するとたるみをはじめ、シワ、クマなども目立つようになり、顔を一気に老けさせます。目の下に小さな丘のような段のついた人を見かけますが、これは、両目の目尻よりにある脂肪のかたまりが、支えきれずに押し出されてきたもので、いわばなだれ現象のようなものです。

目の下のたるみ(シワ・クマ)図解

頬のたるみも顔のラインを崩す!

頬のたるみも、頼だけのたるみにとどまらず、口もとまでも巻き込んで顔のラインを崩してしいます。頬の筋力が弱ると、顔の中心に向けて押し寄せるようにたるみが起き、これによって、小鼻の横からロの両端へ向けてできるミゾ(鼻唇溝)を深くします。
ミゾがしっかりと刻まれた顔は、想像しただけでも老けた感じがするでしょう。顔の筋肉はそれぞれ関連しているため、一ヶ所がたるめば、他にも影響が及ぶから油断大敵です。ただし、たるみはフェイスニングで弾力性を高めれば、予防できます。伸びる力と縮む力とをバランスよく鍛えることがたるみの予防の第一歩です。

毎日の洗顔でたるみを対策

たるみ対策として、スキンケアでまず見直したいのが、毎日の洗顔です。泡で包み込むように洗う、Tゾーンや小鼻のわきは念入りに洗う、指先でらせんを描くようにするなどの基本ルールを守ることはもちろん。さらに、最後にあたたかいお湯と冷たい水で交互に洗うと肌が引き締まります。たるみやすい頬は面積が広いので、2~3ヶ所に分けるようにしましょう。らせん状に、中心から外側へと筋肉の流れに添ってマッサージします。筋肉の流れに逆らったり、ゴシゴシこすると、かえって逆効果になってしまうので要注意です。乳液や美容液をつける時も、この要領で行なえば、あえてマッサージタイムをもうけなくても大丈夫です。

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