お腹引き締めストレッチ
お腹のまわりに余分な脂肪がつくと、スタイルが悪くなるだけでなく、健康にもよくありません。健康的にお腹まわりの脂肪を落とすストレッチを紹介していきます。
インナーマッスルにきく腹筋運動で脂肪を落とす
お腹のまわりに余分な脂肪がつくと、スタイルが悪くなるだけでなく、内臓や背骨を圧迫して健康にもよくありません。「おなかを引き締める」といえば、みぞおちのあたりから下腹部までまっすぐついている「腹直筋」というアウターマッスルを鍛えることばかりがイメージされることが多いですが、実際はこれだけでは不十分です。お腹の出っ張りや体の不調は、「大腰筋」という骨盤を支えるインナーマッスルの機能の低下によって引き起こされることもあります。
大腰筋の機能が低下すると骨盤がゆがみ、内臓が下がりぎみになり、子宮や卵巣といった女性にとって大事な臓器が圧迫されたり、腸の働きが低下したり、というトラブルのもとになります。このページでは、腹直筋だけではなく大腰筋も刺激して、健康的にお腹まわりの脂肪を落とすストレッチを紹介していきます。また、わき腹には「腹斜筋」という筋肉があり、ここを鍛えることでさらに引き締め効果が得られます。基本の腹筋運動やひねりの動作をふんだんに取り入れたメニューでお腹まわりをしっかりと動かし、お腹の脂肪を落としましょう!
お腹引き締めストレッチメニュー
※写真をクリックすると各メニューの詳しい方法が見られます。
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①足上げ腹筋足の上げ下げでお腹まわり、特に下腹部を引き締めます。体幹部のインナーマッスルにも刺激を与えることができます。 |
②足上げツイスト足上げ腹筋の応用編です。足を左右にツイストさせることでより強力に腹筋に働きかけます。 | |||||
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③椅子クランチ腹筋の力で上半身を起こす動作です。思うように起こすことができなくても、腹筋がプルプルするのを感じることができれば確実に腹筋に効いています。 |
④ツイスト椅子に座ったまま上半身を左右にひねる動作です。背すじを伸ばして、息を吐きながらぐぐっと十分にひねるのがポイントです。 | |||||
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⑤サイドベンドやじろべえのように上半身を真横に倒しましょう。わき腹が伸びるのを意識します。 |
⑥ツイストクランチ「椅子クランチ」の応用パターンで、上半身をひねりながら起こす動作です。 | |||||
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